新築屋上で最も採用される、最高峰の防水工法
100年の歴史を持つ圧倒的信頼性の理由
100年以上の歴史が誇る「信頼」
アスファルト防水は、実は100年以上の歴史を持つ非常に伝統的な工法です。道路の舗装でもおなじみのアスファルトですが、防水の世界でもその信頼性は群を抜いています。
新築マンションやビルの屋上で最も多く採用されているのがこの工法です。耐久性は高いもので30年とも言われており、他の防水工法とは一線を画す圧倒的な安心感があります。
アスファルト防水の強み
圧倒的な耐久性(最長30年)
100年以上の施工実績と信頼
施工直後から防水性能を発揮
アスファルト防水 3つの工法
現場の状況や制限に合わせて最適な工法を選択します。
熱工法
窯でアスファルトを沸騰させ、溶かして貼り込む、最も信頼性が高い伝統工法。
※強烈な臭いと火災リスクあり
トーチ工法
シートの裏面をバーナーで炙りながら貼り付ける工法。熱工法に次ぐ高い信頼性。
常温工法
火を一切使わずに貼り付ける工法。火気厳禁の現場で使用されます。
※他の工法より信頼性はやや下がる
見逃さないで!劣化のサイン
屋上がアスファルト防水の場合、以下のポイントに当てはまれば早めのメンテナンス検討が必要です。
ジョイントのひび割れ
シートとシートの継ぎ目(ジョイント)が割れていたら漏水の赤信号です。
立ち上がりの膨れ・浮き
壁との境目(立ち上がり)が浮いてくると、そこから雨水が入り込みます。
笠木のジョイント破断
屋上端の金属(笠木)のシールが破断し口が開くと、建物の内部へ浸水します。
ドレン周りの劣化
排水口(ドレン)周辺の浮きやクラックは、漏水原因のナンバーワンです。
「まだ漏れていないから大丈夫」は危険です。
アスファルトがパリパリに硬化している場合、劣化はあっという間に進みます。5年に一度のトップコート塗替えをしていれば防げる劣化もありますが、限界を超えると早急な大規模改修が必要になります。
大進双建のこだわり
どんなに優れた工法であっても、最終的な品質を決めるのは「職人の腕」です。特に火を扱う熱工法やトーチ工法は、長年の経験がモノを言います。
大進双建では、建物の状況をプロの目で診断し、お客様のご予算に合わせて最も寿命を延ばせる工法をご提案します。
アスファルト防水で大切な3つのポイント
圧倒的な耐久性(最長30年)
熱・トーチ・常温から最適な工法を選択
劣化サインを逃さず早期メンテナンス
強引な営業は一切いたしません。ご安心ください。


